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2006-10-27 (Fri)
今週月曜日の夜、その悲劇は起きてしまいました。

ようやく体調も回復し、月末に向けて仕事も忙しいし頑張らねば!と気合の入った一日を過ごし、夜勤の西郷どんを送り出して一段落。
いそいそとPCを開けゆっくりと自分の時間を楽しんでいたその時。。。

それまでいつものように遊んでるな~という気配をソファ越しに感じてたのが突然『ギャン!ギャン!!』と悲鳴が!
慌てて立って行くとほたるのそばで姫がひっくり返って暴れている。。。
何が起こったの?!
よく見てみると姫の後ろ足がほたるの迷子札に引っかかってる
慌てて取ろうとしたけど、姫が暴れてなかなか抜けない
「姫!取ってあげるから!!」必死に外そうとする私の手を
パニクッてる姫がガブリ
痛っ!と思いつつ私は外すのに必死。姫も必死。

そのうち騒ぎを聞きつけて2階から降りてきたハチコに「姫を押さえて!」とバスタオルをかぶせて姫を押さえてもらったが暴れて暴れて
そうこうするうち、迷子札のチェーンが切れて。。。やっと収まった。
この間何分ぐらいだったんだろう。。5分?10分?
姫大丈夫?ほたるは
気が付くと、自分の右手から血がポタポタ。。。甲はパンパンに腫れている。
「あかん!」と思って、即洗面所に行きしばらく流水で洗い流していた。
その段階で、既に私は息がハァハァ言っており、このままではまずいなと思って、ハチコにまず出かけていた太郎に帰れコールをさせ、病院の救急へ電話をさせた
半べそをかきながら電話をしているハチコ
私は座り込みながら比較的新しそうなタオルで手を押えハチコが電話の向こうから尋ねられていることに返答していた。
それが終わって姫とほたるの様子に異常がないかを確かめてもらい、それぞれのケージに入れて惨状をきれいに掃除してもらった

帰ってきた太郎の車に乗せてもらって、救急へ。
正直、雨がたくさん降る中で太郎の車に乗せてもらうこと自体恐怖ではあったけど、このときばかりはそんな事は言ってられなかった。。。

入口に横付けしてもらい、先に一人で2階の受付へ
行くとおじさんが「あぁ電話もらった人ね。ここに記入してください」って紙出されてけど、おいおい右手押えてるのがわかんないのって思いつつも、ミミズの這うような字で書いていた。
そこへ太郎が来て「俺書くから!」。。おォ~役に立つやん!

犬に噛まれるって言うのは緊急事態なのか
待合室には何人かいたようだったけど、すぐに呼ばれ診察室へ。
パッとみた医者は「これなら縫わなくていいですね。薬塗ってガーゼ当てます」とかるーーく処置。
傷は大したことなかったけど、痛みとショックからか血圧が上が67で下が43
結局点滴を受けて、血圧が回復してから0時過ぎ帰宅しました。
心配した太郎が西郷どんへ連絡し急きょ帰ってくる騒動に。
そんな大袈裟な。。。
とは言え、痛みと貧血と低血圧で力が入らずヨレヨレでした。

帰った私に姫はわかっているのか、いつも以上にクンクン、ペロペロと引っ付いてきました。
「姫、ゴメンネ~。足なんともなくて良かったな~」といっぱいナデナデしてから休みました。

今回のことで、猛反省。姫とほたるが絡んでいる時(バトル?プロレス?じゃれあい?ケンカ?)は見守る。
迷子札はサイズのあったものを。(ほたるのはちょっとユルめでした)
それから、西郷どんと相談して首輪につけることにしました。
実はこの迷子札も自作なんです。って言ってもチェーンを買ってきて売ってた迷子札を付けただけですけど。。
迷子札。。。

おまけにぷくぷくの私の手。。いつもはシワくちゃなのに
負傷。。。


こんな記事長々と読んでくださってありがとうございます。
最後にお耳そうじの後の対照的な姫とほたるです。
おねむ・・・
え~耳そうじ?!苦手だわン。。
歯磨きも。。。

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